演題登録期間
2026年1月1日(月)から2026年2月1日(火)まで
応募資格
筆頭演者はSJF学会会員に限ります。
非会員はSJF学会ホームページより、入会手続きをお願いいたします。
演題応募における倫理規定の遵守について
SJF学会(関節ファシリテーション学会)では、学術大会に投稿されるすべての演題において、研究対象者の尊厳および人権の保護を最優先としています。演題応募にあたっては、以下の指針および法令を正しく理解し、これを遵守していることをご確認ください。演題登録フォームはページ下部にございます。
1. 医学研究の基本的原則と法令の遵守
人を対象とする研究、個人情報の取り扱いについては、「ヘルシンキ宣言」1)の精神に基づき、以下の法令・指針を遵守してください。
・個人情報の保護に関する法律(個人情報保護法)2)
・人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針3)
・臨床研究法4)、および関連する各省令・通知
2. 動物実験等における倫理
動物を対象とする研究については、「厚生労働省所管の実施機関における動物実験等の実施に関する基本指針」3)および生命倫理に関連する各指針5)に基づき、適正に実施されている必要があります。
3. 本学会における確認事項
当学会では、日本医学会連合の「学術集会への演題応募における倫理手続きに関する指針」に準拠し、演題登録時に倫理的手続きの履行状況を確認させていただきます。応募されるすべての演題が、適切なプロセス(倫理審査委員会の承認やインフォームド・コンセントの取得など)を経て計画・実施されたものであることを保証してください。
登録フォームでは以下の項目を設けています。
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介入とは3)、研究目的で、人の健康に関する様々な事象に影響を与える要因(健康の保持増進につながる行動、傷病の予防、診断や治療のための投薬・検査等)を制御する行為を行うこと。
また、研究目的で実施される「通常の診療を超える医療行為」も含まれる。
侵襲とは3)、研究目的で行われる、穿刺、切開、薬物投与、放射線照射、心的外傷に触れる質問等によって、研究対象者(患者など)の身体又は精神に傷害又は負担が生じることをいう。
侵襲のうち研究対象者の身体および精神に生じる傷害および負担が小さいと社会的に許容されるものは軽微な侵襲とする。
| 「学術集会への演題応募における倫理手続きに関する指針」の6つのカテゴリー | |
| □カテゴリーⅠ | 特定臨床研究 |
| □カテゴリーⅡ | ヒトES細胞、ヒトiPS細胞、ヒト組織幹細胞を利用した基礎研究/再生医療に関係した臨床研究あるいはヒトの遺伝子治療に関する研究 |
| □カテゴリーⅢ | 侵襲を伴う研究又は介入を行う研究 |
| カテゴリーⅣ 以下に分類される観察研究 | |
| □カテゴリーⅣ-A | 新たに試料・情報を取得して行う研究・新たに取得する試料・情報を用いる研究
・新たに取得する情報のみを用いる研究 |
| □カテゴリーⅣ-B | 既存資料・情報を用いる研究 ・自らの研究機関で保有している既存資料・情報を用いる研究 ・自らの研究機関で保有している既存資料のみを用いる研究 ・他の研究機関からの既存試料・情報の供与を受けた研究 |
| □カテゴリーⅤ | 「生命・医学系指針」の適用範囲外の研究 ・症例報告 ・人を対象としない研究 ・倫理審査や研究機関の長の許可、インフォームド・コンセントが原則付不要な研究 |
| カテゴリーIからⅣ-Aまでの研究は研究を開始するまでに承認を受けるべきものです。Ⅳ-Bは抄録の登録時点までがのぞましく、遅くとも発表までに承認を受けてください。 | |
参考資料
1)日本医師会ホームページ ヘルシンキ宣言
2)個人情報保護委員会ホームページ 個人情報保護法について
3)厚生労働省ホームページ 研究に関する指針について
4)厚生労働省ホームページ 臨床研究法について
5)文部科学省ホームページ 生命倫理・安全に対する取組
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